祖父が決めた家

私の自宅は築30年以上で、新築の際に母が生活しやすいように要望を伝えたのですが、頑固でケチすぎる祖父の意見だけで作られたので、欠陥住宅かつ住みにくい構造になっています。キッチンから食事をするリビングが離れているため運ぶだけで一苦労です。途中からにドアの仕切りもあるので、つまづいたりこぼしたり、小さな子供も段差につまづいたりしています。そして狭いです。台所の前に駐車場が繋がっているので、勝手口が欲しかったのですが意見が通らず作れなかったため、遠い玄関から遠回りして重い荷物を運びます。家中に大きな段差があるため、車椅子の祖母が生活出来ないので、動きたくても動けません。階段が急なので、足の悪い母がベランダにあがることがなくなりました。

空間を広く使える優しい家

1度の移動で用事が済むよう、点と点を繋いで線になるようなスムーズに空間を利用できる物件に住みたいです。階段はなめらかで、幅の広いもので滑りにくいものが良いです。部屋数は少なくても、いつ何時に備えて幅が広く、段差がない家が良いです。高いところにあるドアの開け閉めに、爪先立ちするなどして危険がないように手元で調整出来る工夫ある気遣いのある物件が嬉しいです。昔友達の家で見たのですが、壁1面だけがホワイトボードになっていて、子供達が自由に描きたい放題で楽しんでいました。このような創造性があるものが欲しいです。

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