宝くじでもし一等の5億円があったたら

宝くじは毎回購入しております。悲しいことに一度も当選したことがありません。
いつも損をしてばかりです。「当たるわけないから、今回で最後にしよう。」と毎回思うのですが、その時期になると「買わないと当たらないから」とやはり買ってしまいます。
そして毎回毎回失望しています。でも当たったら、したいこと、買いたいものがたくさんあります。不安な老後にも「備え」もほしいです。
この先、経済的にこれ以上のものは望めないので是非とも5億円当てたい!と節に願っております。
まず、親孝行をしたいので、母が欲しがるものはすべて買ってあげたいし、美食家の母とおいしいものを食べ歩きしたい。旅行にも連れて行ってあげたいです。それから、自分のために車とマンションを買い替えたいです。それから、かわいい猫を数匹買いたいです。

パートナーがもし全額不動産に投資したいと言い出したら

不動産投資なんてもってのほかです。断固、反対します。場合によっては離婚します。
そんなものに夢を持っているなんて到底理解できません。まさに「捨て金」です。
下手をしたらすっからかんになる可能性だってあります。バブルの時代は終わったのです。
不動産で儲かるなんて神話は現代では当てはなりません。
当選した5億円を元手にさらに儲けようなんて欲を出すべきではありません。手元に残しておくべきです。
そんなことをしなくても老後、生活していくだけの十分な資金があればそんなリスクを背負うこともないと思います。

東京からとにかく引っ越しします!

できればどこかの島とか、海外とかに…
そこで家族で小さな古本屋カフェを開き、表の看板娘用にロバを飼います。
ロバからは時々ミルクをしぼり、それでプリンを作ったりチーズを作って食べたりします。
後は庭にとにかくたくさんの果物の木を植えて、子供たちのオヤツは勝手にそこからもいだものを食べてもらいます。
古本屋カフェでは、巨大なサイフォンを導入して、日がな一日ポタポタコーヒーをおとして飲みながら、店にある古本を眺める日々。
そして、そのままおばあさんになって海に散骨してもらいます。

本人がそうしたいというなら止めませんが、なるべく夢がある投資にしてもらうと思います。

普通のありふれたマンションではなく、面白い人びとが集まるような立地や作りにするとか、誰かのためになるような…例えば、小さな子供たちが遊びまくれる迷路やブランコや滑り台が家の中に作られたマンションとか、そういう投資なら喜んで賛成します。
しかし、なんの面白みもないただお金を得るためだけの投資ならその理由が知りたいです。
自分で稼いだお金ならいざ知らず、偶然神様がくれたラッキーならせっかくなので楽しもうよと言いたいのです。

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